宣言します

人生初ヘルペスが治りましたが。

 
なんていうか、免疫力の低下じゃないですか。
単純に老化っていうか...「ああ、終わりがあるんだなぁ」って思いました。
泣いても笑っても人生1回きり。
ということで、悔いなく生きる様、ここに宣言します。
 
「2019年のパリ-ブレスト-パリに出る!」
 
現在の状況といえば、
 
・毎朝4時から息子の勉強を見ているので朝練習不可→あと2年半継続
・日曜日フルの休みは1ヶ月1回。
 
という、まぁ不自由な身の上に、贅肉いっぱいの自慢のメタボボディ。
 
息子の勉強は手が抜けない。 休みのほうは…なにしろ仕事をがんばって、スタッフ増員できるくらいにしないと休みなんて取れない。
年末か年初には○○カの顕微鏡が届くはずなので、バリバリ手術する!
目指せ地域一番店!!
 
・・・こう書いてたら、なんか体のことが一番簡単な気がしてきた...。 とりあえず今日から乗るぞ!自転車!!

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つぶやく

ずっとリバタリアニズムを標榜していた。

 
しかしここ数年、その思想が自分の中で変化しているのを感じる。
「ワーク・シフト」が流行った時にも、「こんなん、成功した人間が吐く綺麗事やんか!」と思っていたのに。
今、僕の思想は明らかに「もっとよいソーシャルを!」という方向に向いている。 「よりよい社会を実現するために、多少の自己犠牲は厭いませんよ」という意味。
 
僕が愛読しているブログも、そのように変質してきている。
ひところ流行ったソーシャルNPOの思想に僕が追いついたのか。それとも社会の潮流なのか。
 
いずれにせよ明らかなことは、社会は閉じていく方向に向かうのだろう。それが良いか悪いかは、個人の立ち居地による。
 
こんなときに「グローバル人材育成のために、小学生から英語教育!」とか言ってる文部省ウケるー。
いったい小学校を卒業する人の、いったい何パーセントがグローバルに活躍すると思っているのだろう。 そんなことより、もっともっとドメスティックな教育に力を入れるべきでは?日本人は日本について知らなすぎる。

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バイク投げの殿堂

という記事がVelonewsでやっておりまして、おもろかったので少し訳しました。
英語には自信が無いのできちんと読みたい人は原文を参照するがいいよ。
 
 
 怒りの自転車投げの殿堂に、また新たな一例が加わった。日曜日に行われたフィラデルフィア・インターナショナル・サイクリング・クラシックでの出来事である。しかし、このクリス・ホーナーのバイク投げは、歴史に燦然と輝く5大バイク投げに比べ、どれほど評価されるべきものなのだろうか?
これは世界で始めてプロのバイク投げをハイスピードカメラで捕らえた映像である。その科学的重要性は、ハッブル望遠鏡がその最初の写真を捉えた瞬間に匹敵するものといえる。驚くべきことに、呪いの言葉とともに投げつけられたバイクは、普段我々の目には留まらない、魅惑的な振動をみせている。科学の進歩が暴力的行為をを芸術へと昇華させた瞬間である。ホーナーのバイク投げは平凡なものだが、 ― 彼は飛距離、高さ、速度を得ることに失敗している― この映像により殿堂入りが確実なものとなった。
 
怒り:8/10
速度:7/10
高さ:5/10(ほとんどが跳ね返った後のものだが)
距離:4/10
芸術性:6/10
総合点:30
 
 
バイク投げの殿堂入り作品
 
ビャルヌ・リース 「古典的カタパルト」
1997年のツール・ド・フランスにおけるリースのバイク投げは金字塔と言えるものだ。完璧なバランス、速度、飛距離、レースの規模、投げられたバイクが非常に高価であるなど、バイク投げの理想をそこに見ることができる。
 
怒り:9/10
速度:9/10
高さ:7/10
距離:10/10
芸術性:10/10
総合店:45
 
 
デビッド・ミラー 「バレェ投げ」
3人の逃げ。フィニッシュラインまで300m。スプリントが始まるその瞬間、チェーンが外れ、予期しない外力により「紳士ゾーン」を強打した。そんなときどうすればいいだろう? バイクの左側へ降り、バレェのように優雅なモーションでバイクを放り投げるのが良い。
 
ミラーが2008年のジロで見せた投げは史上最も芸術的なものである。そのモーションは詩的で、よどみなく、美しい。
 
怒り:8/10
速度:8/10
高さ:6/10
距離:8/10
芸術性:9/10
総合点:39
 
 
・・・とまぁ、慣れない翻訳がしんどいのでこのへんで止めますが、なんでも批判炎上の現在の日本の世論と比べるとなんとも微笑ましい記事になっております。
 
こういうノリは是非とも見習いたいものです。

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第2回バターの会

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くじびき くじびき…

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アー、また俺かー!!

ということで、堺ではツアーオブジャパンが開幕し、岡山ではスーパーフォーミュラが走り(レース中断したけど)、モナコではF1が走り(ダニエル君かわいそう)、イタリアではニバリさんが大喜びした29日日曜日、世界のミフネをお招きし、僕の家の前の駐車場を借りまして、「第2回バターの会」が開催されました。
 
何ゆえバターの会かと申しますと、ひたすら狭い駐車場をクルクル回る会だからで、ミフネさんが「そんなんずっとやってたらバターになりますよ」とおっしゃったのが始まり。
ちび黒サンボを知らない年齢のメンバーが走っていたという激震…。
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「じゃぁクジ外れたし、しょうがない教えるから」とミフネさん。
 
レッスンの内容は、世界のミフネが渾身の緻密コーナーを作り上げ、それをひたすらクルクル回るというもの。
どこが面白いのか?という話も聞こえてきそうですが、1周回って面白いんですよコレ。いや、本当はまず自転車乗り始めにできていなきゃならない事らしいんですがね…。
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罰ゲーム感漂う光景。
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縦のコーンは、実はどこを踏むかでオーバースピード、アンダースピードが判断できる位置に置いてあります。いやらしすぎるわ!
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写真をアップしていて、本当にこれは罰ゲームだったんじゃないかと感じ始めましたが続けます。
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大きなコーンの上にピコンと置いてある小さなオレンジコーンに視線を移しながら回っていくというお題なんですが、できへんのですよコレが。
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「そろそろこのハズレクジ変わってくれない?」
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「イヤです!」



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ひたすら金魚のように回り続けるメンバー達。
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集団走行になると、カーブの技量に凄く差があるのがわかってしまう…
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前、つまってますよー!
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つまってるつまってる!
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あぶなーい!
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笑う。
 
結局3時間走って、雨が降ってきたので終了。
「雨だからよけいテクニックがわかる!走ろう!」とかいうバガボンドもおりましたが、そんなことしたら僕が死ぬ。やめれ。
走行距離7km!という不思議な会でしたが、皆さん色々気づきがあったようで幸いです。
僕ですか?僕は自分が写真に撮られなくてよかったなー。と。下手なのが一発でバレるじゃないですか。


この会の為にわざわざ前日入りしてくださったミフネさん、ありがとうございました。
次回は1日中バターの会ができるように、超たくさんコーン用意して待ってます。てか、来る人はコーン持参じゃ。
あとビンディング3日目で、全く関係ないところでパタパタ転んでた息子にも笑いました。

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おポルさん納車

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とうとうポルシェが納車されました!

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最初はそれほどかっこいいとも思ってなかったんですが、車の説明を聞いているとジワジワきて、
「ムホー!かっこいい!」「買ってよかったー!ワハハハ!(自然に笑えてくる)」とハイテンション状態に。
絶対こんなの買わないと思ってたポルシェのマグカップ、買ってしまいました。しかも2個。
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最後はポルシェセンターの従業員の方が全員整列で送ってくれるという。
「あー!はずかしいー!」とか思いながらも、いやいや、こういうときは喜んでいる姿をきちんと見せることが義務!
窓をあけて、
「じゃぁ、ありがとうございましたー!」
と叫びながら一般道に出たんですが、そこで思いっきりワイパー全開にしてしまいました…。
だって!外車ひさしぶりなんだものー!
怖くてルームミラーを見ることもできず、ブイーンとお店を離れた僕でした。

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