週末

久しぶりに週末らしい週末でした。

ここんとこ仕事だの、勉強会だの、遊びだの、なんかこう、せかされているようで、本当の意味で「休息」っていう週末は半年ぶりくらいな気がする。

じゃあ遊ぶなよ、という意見もありましょうが、それは無い。遊ばなければ死んでしまう。少なくとも次の週への鋭気が養えん。

ということで、土曜日は伏見稲荷へ
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あ、歩いてる人は僕じゃありません。(ケイタイで撮影)
 
もう20年ぶりくらいなのですが、「あれ~、こんなに低かったっけ?」という印象。
 
山頂で、いい若いもんが(←自分がトシ喰った証拠)、「アー!キツー!」とか言ってたけど、そうかぁ?って感じ。

easeさんが、「自転車乗りは山登り得意」と言っていたのを思い出す。大腿の鍛え方が違うぜ。
 
のんびり山を回って、その後ひょいと寺田屋へ。
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坂本龍馬の足跡で、近いのに行ってなかった唯一のポイントを制覇。
 
帰りは葛湯をいただいて一息。
 
ため息が出るほど休日らしい土曜日でした。
 
そして日曜日はひょんな事から東儀秀樹さんのライブへ。
 
・・・最前列で寝る。
 
いやー、おもしろかったよ。楽器とか。あと、技術が高いのもよくわかった。
でも選曲がね~。いかにも素人向けって感じで、まぁ、よく寝た。イビキかいてた。周りの方々、すいません。
 
帰り、お客さんの8割がおばちゃんで笑った。

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自転車乗りの風邪のひきかた

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毎度お世話になってるeaseさんです。

一人自転車乗り(チームに属してない)にとって憩いの場。

毎度自転車にまつわる馬鹿話をしているわけですが。

 

で、昨日行ってみたら、easeさん風邪引いてた。

で、やっぱり前日まで自転車乗ってた。

 

前のエントリでも書いたけど、僕も風邪に気づく前日まで自転車乗ってた。

 

いやー、親近感沸いちゃうな~。ジテンシャ馬鹿やなー、同じやな~(実際はeaseさんの方が全然速い)。

 

自転車やり始めて、風邪等体調を崩す頻度が激減していますが、その分健康について過信があるのかも。

 

いずれにせよ、自転車乗りって、風邪引く前日まで、必ず自転車乗ってません??

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体調に鈍感すぎる

風邪をひいた。

それはまぁ、誰でもあることだが、今回は自分が風邪をひいた事に気付くのに3日かかった。

 

火曜日、いつもは朝4:30に起きてストーブ点火→布団に戻る→5:00布団から出る→エルゴメーター。 といういつものパターンが崩れた。ストーブ点火して、その後が続かず6:45まで寝る。

 

「あれー?おかしぃなぁ・・・」とおもいつつ、「毎日エルゴメーターで1000キロカロリー燃やす!」の疲労がたまったかと車で出勤。1000キロカロリーお休み。

 

水曜日、またしてもストーブ点火の後、自沈。まぁ、職場で1000キロカロリー燃やすからいいか、と自転車出勤。なんとなくスピードが伸びない。職場でも1000キロカロリー燃やす気持ちがわいてこず、自転車で帰宅。なんとなく坂がきつく感じる。

 

木曜日、またしても寝坊。体重い。そこではたと気付いた。

 

「コレ、風邪じゃね?」

 

と思ったら、体のだるさがハンパないことに気付いた。いやー、トレーニングの疲れかとおもってたら、風邪かよ。昨日何気に自転車通勤しちゃったじゃんよ。

 

ということで、発症3日目にしてやっと自分の体に診断を下し、薬摂取開始。

熱は出ないのだけれど、咳が出たり、体の節々がいたかったり、時々眩暈したりして、つらいわー。

 

てか、風邪ひいたことに対する自分の鈍感さが怖い。

 

自転車のスピードメーター見ながら、「えー、調子悪いなー、なにこれ?」とか言ってる時点でちょっとネジが外れてる感じがある。休めよ自分。ただでさえ朝晩の気温低いときに走ってるんだから。

 

で、対処が遅れただけ直りも悪い(年齢のせい?)。今日まで引っ張ってます。まぁ、職場の飲み会をパスできたので良かったけど。

 

なんか、いつか大変な病気になっても、気付かずにフフフーンと自転車通勤してそう。「なんか、だんだんスピード落ちてるんだけどなー」とか言いながら。 で、体の中はひどいことになってるの。 ひえー! 怖ぇー!!

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遙かなるアワイチ<前編>

少し前のこと。

職場の先輩と食堂で一緒になって、

U:「先輩、アワイチ、一回いってみたいんですよー。春くらい、ご一緒していただけませんか?」

と問いかけたところ、

先輩:「いいねぇ。僕の初アワイチは1月だったよ。1月行こう!!」

 

と、突然アワイチの予定が入った。

 

えー、アワイチを知らない方に説明しておくと、淡路島を一周するサイクリングが「アワイチ」。類義語に琵琶湖を一周する「ビワイチ」、発展型として淡路島を二週する「アワニ」などがあります。

関西ローディーの基本用語だそうです。

 

で、僕の今の実力では確実に死ぬので、その日から「通勤以外にマシンで1日1000kcal燃やす」というデューティを組みました。

 

これがまたキツかった。

「Uは椅子に座ったら2秒で落ちる(寝る)」だの、「目の下のクマがヤバイ」だの、いろいろ言われましたが、10日も続けると慣れてきた。

 

「おー、これは、なんとか完走できるんじゃね?」

 

と、秘かに思いつつ、「アワイチいきまーす」みたいな告知を打ってみた。

 

そしたら、神様が突然舞い降りた。「LSDのつもりで同行しますよー」

 

えええーーー!!憧れのタツさんが、僕のアワイチ筆下ろしに付き合ってくださる!!!

ちなみに先輩もアワイチ、ビワイチ経験済みで、油断してると鳥取まで行って帰ってきちゃうような脚の持ち主。

むむー、こんな豪華な筆下ろしがあろうか。

時代が時代なら吉原でいきなり花魁が相手してくれるようなもの。是非完走せねば!!

 

 

・・・と、思っていたわけですが。

前日になり先輩が「風邪ひいた~」と驚愕の発言。自転車乗りが風邪ひくって!!

 

で、神様と二人でアワイチ、というのも初心者にはあまりに荷が重い。

 

「どうしましょー」と半分泣きながら電話したところ、

タツさん:「じゃぁ、練習会があるのでそちらにしましょう」

 

と、さすが出来たお人は違う。

すぐさま代替案を出してくださり、そちらのほうへ。

ノッチさん主催の見土呂練。

 

まずは朝。待ち合わせの職場にサーベロちゃんを漕ぎ出すも、すぐに異変に気づく。

U:「・・・あれ?Polarが動いてない・・・」

 

ケイデンスは出るものの、スピードが全くでない。よって距離も出ない。

 

路肩にバイクを寄せて、マグネットをいろいろいじってみるもPolarはウンともスンとも言わず。

そうしている間にも約束の時間はせまり、

「あ~、もう!今日はこれで代行!!」

ということで、ケイタイの「My Track」を走らせて、再出発。リアルタイムでデータは見られませんが、後でGPSロギングされたデータが見られるので良いとしよう。

 

・・・この時点でタツさんとの集合に15分遅刻。

 

普段鬼のように遅刻を嫌う僕としては、なんともいえないスタートとなったのでした・・・。

 

<中編に続く>

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遙かなるアワイチ<中編>

約束の時間に遅れ、タツさんに平謝りながら集合場所に到着するも、

タツさん:「大丈夫でしたか?」

と、優しい気遣いを見せてくださる・・・。

 

ああ、もう、すいませんすいません。

死んでお詫びがしたいです~。

 

てな気持ちでしたが、死ぬのも嫌なのでサラリと出発。

 

ひたすらタツさんのオシリについて、引いていただきながら加古川へ。

 

練習会は見土呂という変わった名前の場所で、1週7kmのコースを10週するという設定。

 

まずはコースを覚えるためにゆっくり1週。

その後、ノッチさんの「前に出る人は前に出てくださーい」の声とともに、数人の武者が飛び出します。

 

一回前に出てみたかったので、「ちょっとお邪魔しますよ・・・」とばかり前へ。

 

集団に入ると、「おおお!風がぜんぜん来ない!!!」

 

ソロ、もしくは2~3人でローテを回したことしかないUとしましては、エシュロンの想像以上の効果に驚愕。

 

・・・しかし、やっぱり登りでは遅れます・・・。

 

なんとか先頭集団を視界に捕らえ、緩斜面に入ったところで、「あ、これなら追いつけるかも・・・」と思ったところで、まさかのケイタイ電話!

 

・・・上司からでした。 最近来た新しい上司なのですが、彼の悪魔的タイミングでの電話に、ここ3ヶ月悩ませられ通しです・・・。

しかし出ないわけにも行かず、路肩にバイクを止めて電話に出る。

・・・思ったとおり、ぜんぜん今のタイミングでかけてくる必要のない電話でした。

 

上司:「あ、トレーニング中?悪かったな、アハハ・・・」

湧き上がる激情を抑えながら電話を切り、まだ間に合うかと再スタート!

・・・と、また電話。・・・上司です。

 

上司:「あ、わかってると思うけど○○○~」

わかってるよ!!!そんなことはわかってるよ!!!何年この商売やってるとおもってるんだよ!!!

 

思わず叫びたい衝動に駆られましたが、サラリーマンの悲しさよ。

すでに先頭集団は見えません。

心はポッキリと折れ、スタート地点の駐車場に戻って職場に電話して指示を出し、再スタート。

運良くノッチさんとご一緒できて、数週走りましたがもうなんか、職場も気になるし、ペダリングに集中できない。

 

途中でまた休んで、結局10周のはずが6~7周で終了。

 

<後編に続く>

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遙かなるアワイチ、<後編>

その後タツさんとともに鴨池の『プラート・カフェ』へ。

妙齢のオヤヂ二人でパスタランチをいただきながら、トレーニングの話などを伺う。

んんー、すげぇ。まだまだ怪物みたいな人がいっぱいいるんやな、この世界・・・。と思いつつ帰りルートへ。

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↑ああ、頼りになる後ろ姿・・・。

 

タツさんは終始LSDペースでケイデンスを維持。

僕は真剣に踏みますが、坂になったら離される。

 

ヘロヘロになりつつ、職場へゴール。

 

・・・まだまだアワイチは遠いようです。

 

・・・でも、がんばるしかないよね!!

 

そしてそして、こんな僕に根気良く付き合ってくださったタツさん、本当にありがとうございました!!

次回は、「あれ?ちょっとは走れるようになってきた?」くらいには思っていただけるよう、精進いたします!!!

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